Translate

2012年5月16日水曜日

第4回県境フェスティバル天建寺橋大綱引き大会


第4回県境フェスティバル天建寺橋大綱引き大会イベントステージに出演してきました。
我々KANIKAPILA Kids Bandの他に、和太鼓、ミュージカル、ダンス、よさこい等々、会場を大いに盛り上げてくれるパフォーマンスが続きます。
司会は(地元)RKBラジオでおなじみのあべちゃん&トシ坊。朝9時からイベント終了の夕方4時頃まで、軽快なハイテンショントークと相変わらずのオヤジギャグでとにかくずーっとしゃべりっぱなし! 
お疲れ様でした。^^;



午後、KANIKAPILA Kids Bandの出番が近づきます。
プログラムの都合により今回はほとんどリハーサル、サウンドチェックなしのぶっつけ本番状態です!^^;
出番直前、KIDSたちはいつもの円陣&気合い注入します。

 午後3時、いよいよ本番。
レオナの「Are you ready?」のシャウトで「学園天国」でスタートです!
≪セットリスト≫
①学園天国
②サブリナ
③Mr.ハーレーダビッドソン
④素敵な16歳
⑤ゴーストダンス
⑥Give Me Five!



子供たちは、幅広い年齢層の観客であると考えて選曲していました。
「ゴーストダンス」はCOOLSの秀光さんが子供たちにプレゼントしてくれたファンタジーロックンロールナンバー。この日初披露となりました。演奏が終わってインタビュー。























今回のイベントのメインは佐賀県VS福岡県による「大綱引き」です。両県各150名づつ当日エントリーした人たちでチームに分かれて、天建寺橋の上で綱引を行いました。 ちょうどメイン会場のKIDSのステージと重なっていたため、私たちは参加、観戦することができませんでした。

気になる結果は…
福岡県の勝利(なんと初勝利!)でした!!
筑後川の下流域、柳川市で育った私にとって、小学生のころ筑後川は「県境」であり、橋の向こうの「佐賀県」は未知の世界(大げさ!)でした。 このような地域のイベントを通じて、両県の交流が益々活性化されるといいんじゃないかな。^^
久留米南部商工会、みやき町商工会の運営スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。^^

2012年3月11日日曜日

サブリナ 練習中

今日の練習で突然、「サブリナやろう!」となり、Chee Burの4人は合わせ始めました。^^ 楽譜をまだ入手していないので各自耳コピーで頑張ってます。 デジカメで動画を撮影してショートムービーを作ってみました。

6年生メンバーたちは小学校生活も残りわずかですね。
自分達で耳コピーするようになって... 子ども達の成長ってスゴイなとチョッと感動しました。^^

卒業ライブまであと2週間! みんな頑張れよ~! KANIKAPILA!!

2012年3月4日日曜日

家入レオ「サブリナ」発売記念ライブ@キャナルシティ博多

 家入レオ「サブリナ」発売記念ライブに行ってきました。
会場のキャナルシティ博多サンプラザステージは開演前から大勢のファンで埋め尽くされています!デビュー後初となる福岡凱旋ライブなので、幅広い年齢層のお客さんが大勢集まっていました!


KANIKAPILAのメンバーも(保護者も!?)シングル発売日以降、この日を楽しみにしていて、総勢24人がキャナルに集結。最前列に2時間前から陣取ってレオちゃんを目の前で応援しました!

16時、ライブが始まると子供たちは目の前のレオちゃんの圧倒的なヴォーカルパフォーマンスに大興奮!! 「Last Stage」、「ripe」と続き、最後は「サブリナ」。大盛況のライブでした。ライブの後は、サイン会。子供たちは、「久留米から応援しています!」とか「『サブリナ』コピーしてます!」、「トリコ毎週見てます!」など、レオちゃんに直接話しかけながら握手し、サイン入りのクリアファイルをもらって大大満足の笑顔です。^^



コチラの写真は友人のTさんと私。久しぶりの再会に記念写真!
Tさんは久留米のドリームスFMで以前ディレクターとして活躍されていました。現在は音楽塾Vで未来のアーティストたちをサポートするお仕事をされていて、デビュー前のレオちゃんをよ~く知る方の一人です。今日のレオちゃんの凱旋ライブはきっと特別な想いで観ていらっしゃたんでしょうね!とても嬉しそうでした!^^ 


説明を追加
ステージ袖には音楽プロデューサー西尾芳彦先生もいらっしゃいました。 CheeBurのメンバーは「唐津ではお世話になりました。^^」と挨拶へ。
子供たちはレオちゃんのステージを見て何を感じたかな?
さあ、3週間後に迫った「HARUKAZE 卒業ライブ」を大成功させるために練習頑張りましょう! KANIKAPILA!!^^♪

2012年2月26日日曜日

「主役はワタシよっ!」

キッズミュージカルTOSU 第9回公演「主役はワタシよっ!」を観てきました!
KANIKAPILAからYoshika Aoi Leona Taigaの4人が出演する今年の公演。他のメンバーも楽しみに応援にやってきました!寒空の下、会場の鳥栖市民文化会館は開演1時間前から行列です。



上の写真はボランティアスタッフとして活躍しているタースケ。お疲れ様っ!^^


午後6時半に開演。ステージではこの日のために1年間練習を積み重ねてきた60人のキッズ達が素晴らしい舞台セットと照明の中、堂々とした演技を展開します。 セント・ヘレナ学園で起きる笑いと涙のドラマは大迫力のダンスと音楽でテンポよくどんどん進み、2時間半の感動のステージはあっというまに閉幕。会場からはいつまでも拍手が鳴り響きつづいていました。^^

今年のタイトルは「主役はワタシよっ!」です。
この言葉の響きは舞台に立つ表現者としてはとても夢のある言葉で、誰もが憧れを抱くでしょうね!
舞台に立ったキッズは、セリフが少ない子も出番が少ない子も関係なく、みんなが主役でとても輝いていました。



舞台を終えて見送りをしてくれたYoshika、Aoi、Leona、Taigaの4人には今日はいっぱい元気をもらいました!ありがとう!!^^ 保護者、スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

応援にかけつけたCheeBurとゆとももたち。 

帰りに牧のうどんで夕食。^^

来年は10周年記念公演@博多座!!  今から楽しみです!

2012年2月23日木曜日

いよいよ明後日!

 キッズミュージカルTOSU第9回公演がいよいよ明後日に迫りました!





KAKNIKAPILAからは4人のキッズが出演します。この公演のために一生懸命練習してきました。

きっと今年もたくさんの人に感動を届けてくれるでしょう! がんばれよ!


ちょっとだけ今回の公演のストーリーを紹介します。

主人公川上麻衣は普通の小学生。日々セント・ヘレナ学園の生活をエンジョイしていた。

ところが、学園の創設者の孫娘令嬢レナ様が、この学校に通いだしてから、学園は令嬢レナ様が支配する学園になっていき…。

そんな学園の行く末を心配た校長は学園を上げてミュージカルを作ろうと呼びかけるが…。

学園に明るい未来が再びやってくるのだろうか?


土曜日の公演にはスタッフ、CheeBur、ゆとももの全員が応援に行きます!
チケット、当日もある(かもしれません)ので、ご希望の方はメッセージ投稿でご連絡ください。お願いします!^^♪

2012年2月19日日曜日

練習@えーるピア久留米

外は小雪が舞う寒~い中、
午後3時のエールピア久留米には楽器を持った10名の子供たち。
今日は2週間ぶりの練習日です。^^

唐津ジュニア音楽祭で頑張った子供たちは学校で先生に報告したり、友だちに話して次のライブに誘ったりと、バンド活動を楽しみながら、とても充実した毎日を送っているようです。 

今日のCheeBurはスタジオに入るとすぐにミーティングを行い、CDプレーヤーから流れるAKB48の「Give me Five!」をメンバー全員で真剣に聴いています。 どうやら耳コピーしているようです。

そしてなんと、約2時間後には今耳コピーしたばかりのGive me Five!を(完璧じゃないけど)フルコーラス仕上げてしまいました!(僕らスタッフは何も手伝ってません!) これにはスタッフもびっくり!! 卒業ライブで披露してくれるのかな?楽しみです。 しかし、みんなかなり成長しました。^^♪


新体操の発表会を来週に控えているベースのひーちゃんはちょっと早めに練習を終えました。

ひーちゃんはスポーツも頑張ってます!^^ 「お疲れ様。来週は頑張ってね!」




子供たちから僕らスタッフ4人のオヤジ達に手作りのクッキーやチョコレート! 全部手作りってところに感動しました! どれも美味しかったよ!ありがとう!!^^


↑秀ちゃん、体重気にしないで全部いただいちゃってます!



 いよいよ来週25日、26日開催のキッズミュージカルTOSUの公演「主役はワタシよっ♪」のチケット

KANIKAPILAからは、4人のKIDSが出演します。^^ バンドステージと一味違った伸び伸びとした演技を見せてくれます!きっと今年も多くの人たちに元気と感動を与えてくれるでしょう!
皆さん、ぜひお誘いあわせのうえお越し下さい!^^

2012年2月7日火曜日

唐津ジュニア音楽祭2012結果報告

2月5日(日)唐津市民会館にて開催された唐津ジュ

今年で5回目の開催となる音楽祭は毎年県内外からたくさんの応募があり、今年も一次審査を通過したボーカルオーディション部門10名、ミュージックコンテ
スト部門11組の未来のミュージシャンたちがステージ
でパフォーマンスを繰り広げました。


午後1時の開演とともに、ボーカルオーディション部門小中学生の部のスタートです。
我らKANIKAPILA Music Clubからは、CheeBurのNatsukoとMizuhoの2名が出場しました。








みんな大人顔負けのパフォーマンスと歌唱力でコンテストのレベルの高さに驚くばかり!みんなボーカルレッスンを受けていたりダンススクールに通っていたり、本格派の子供たちの熱唱のステージが続きます。

いよいよです! エントリーナンバー 4番Natsuko。曲はキロロの「未来へ」


ソロでステージで歌うのは初体験のNatsukoでしたが、のびのびと気持ちを込めながら丁寧に歌い終えました。練習の成果がしっかり出せたようです。

歌が終わると出場者は全員、審査委員長の西尾先生からのインタビューやコメントをいただきます。

すると西尾先生は、エントリーシートの写真とステージ上のNatsukoの印象のギャップについてコメントされました。

 西尾先生:「この写真は…革ジャンにリーゼント、まさに横浜銀蠅ですね!」(笑)
 Natsuko:「・・・???」(困)

「横浜銀蠅」を知らない小6Natsukoは苦笑い。

 これが今日のNatsuko


横浜銀蠅のNatsuko(エントリーシートに使用した写真) ^^
            

確かにこのギャップには西尾先生もツッコまずにはいられなかったでしょうね。。。

西尾先生は声質のこと、ギターのこと、さらに将来の夢など数分間にわたり質問されました。インタビューを終えたNatsukoはステージ袖へ。本人より親が確実に緊張していたステージがやっと終わりました。


次はエントリーナンバー5番Mizuhoの出番です。
曲は一青窈の「ハナミズキ」

昨年に続き2回目の出場のMizuhoはとても落ち着いていて、十分な声量で堂々と歌いました。スポットライトを浴び、淡いピンクの衣装(Mizuママセレクト!)がとても綺麗でした。曲のイメージとぴったり!3分間の癒しの歌声によるステージでした。

Mizuhoのインタビューでは西尾先生は、バンド活動の点に質問がおよび...

 


西尾先生:「3年生からギター弾いてるんですか! 家族の影響か何か?」
Mizuho:「はい。お父さんがアコースティックギターをしているので私も~」
西尾先生:「ほーっ!お父さんたち大活躍ですね!」(笑)


西尾先生のこのコメント!
僕らスタッフは何か自分たちが褒め言葉をいただいてしまったみたいでとても嬉しかったです。^^

10名のステージが終わり、プログラムは高校生以上の部に移ります。
NatsukoとMizuhoは衣装チェンジとメイクのため楽屋へ、他のメンバーと合流し、チューニングとエフェクターのチェックをして4時からのミュージックコンテスト部門のステージに備えます。

午後4時、ミュージックコンテスト部門のスタートです。
一次審査を通過した小学生から21歳までの若いミュージシャンたち11組が出場しました。
CheeBurは何とトップバッターです。

エントリーナンバー1番 Chee Bur 曲は「タッチ」

Mizuhoのギターが鳴り響きおなじみの印象的なイントロのメロディーでスタート!
ん!歌詞間違えた!?   (スタッフ)「関係ないっ!気にするな~っ!」
あれ!音が出てない!!   (スタッフ)「大丈夫大丈夫!落ち着いてペダルもっと踏んで!」

途中歌詞を間違えたり、ボリューム調整マズったりしましたが、子供たちは冷静に対処しながら全く動じることありません。(焦っていたのは客席で見ていた僕らスタッフでした^^;)いつも以上にカッコよく演奏を終えました。曲の疾走感やノリをしっかり表現してました!これぞロック! 歌詞間違えてもロックだから何の問題もありません^^ 伝わればイイんです!


そして、エントリーナンバー5番 LAY 曲は「TOKYO」

イントロではAoiの力強いドラムに合わせ、LeonaとYoshikaが手拍子。客席の人たちも一緒に手拍子をしてくれていました。これは嬉しかった!^^

LAYは3人ともリードボーカルが出来る3ピースバンド。今回はこの曲を3人で分担して歌い、可愛い衣装とノリの良さでバンドとしての個性を強烈にアピールできました。いろんなところでこの曲はやってきたけど今回の演奏が一番まとまってカッコ良かったと思います。^^♪

全11組のステージが終わり、いよいよ審査発表です。
審査発表を待つ間はゲストによるミニライブ。唐津が生んだ高校生日本一ガールズバン
ド、Victoryのステージ。Victoryは昨年KissMusic よりミニアルバム「虹」を発表し、今まさに大注目の最強高校生ガールズバンドです。その圧倒的なボーカル歌唱力と演奏力は高校生レベルを超えた格の違いを感じました!^^♪ 

この日のステージではデビューシングル「虹」など5曲披露し会場を大いに盛り上げてくれました。
これからも子供たちのお手本、憧れとして、さらにキャリアを重ねていき、日本のロックシーンを引っ張ってもらいたいです。頑張れ!Victory!!

では、緊張の瞬間… 審査発表の様子はこのムービーでお楽しみください!




★おめでとう★
ボーカルオーディション部門 特別賞 Mizuho
ミュージックコンテスト部門 奨励賞 Chee Bur

この成績には我々スタッフも保護者たちも驚きと同時に大喜び!なんとMizuhoは2部門で
受賞です!!ミズパパ、よかったね~!(涙涙涙)
今まで目標に向かって頑張ってきたことが評価され、感動に変わった瞬間でした。ステージに出た子も、出なかった子も、保護者やスタッフみんなのがんばりでGETした賞だと思います。

  


喜びと同時に、音楽活動の中でお世話になった方々への感謝の気持ちがじわじわ込み上げてきて、何とも言えない充実感を味わうことができました。
この度、エントリーを勧めていただいた唐津市文化振興財団の皆様(横井先生)ならびに音楽祭スタッフの皆様に深く感謝いたします。本当に素晴らしい経験をさせていただきありがとうございました。また唐津のステージでお会いできたら嬉しいです。

さて、KANIKAPILA は次のイベント卒業「HARUKAZE LIVE」に向けて練習再開です!
いや、その前に、今月末日に行われるキッズミュージカル鳥栖の公演がありました。
LAYの3人のミュージカルのステージレポートは次の投稿で報告いたします。
お楽しみに!!